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予算の都合で安く仕上げる

	女性作業員

色を試してみる

現在、チラシ印刷の大部分がオフセットで、大量に刷る場合に適しており、激安を謳う業者はオフセットにこだわるところばかりです。部数が少ない時にはオンデマンド印刷、これは完全データといって、印刷原稿を全てコンピューターで制作します。コストはオフセットより1枚単価が高くなりますが、コンピューターで製版までやれて、フィルムも作らず、データからダイレクトにチラシ印刷させることもあり、工程が少なくなれば印刷時間が短縮され、色の間違いが少なくなるメリットもあります。入稿前には、用紙やインク、納期や予算まできちんとした指示が必要なのですが、この印刷原稿・データの入稿、このミス(トラブル)がない業者であれば、価格以上に信頼、安心ができるはずです。また、チラシ印刷のみならず、はがきやフライヤー印刷などでも活用できるでしょう。そして、単色なら激安という場合、読み手のことも考えましょう。1色刷りでざら紙で印刷した場合、内容に関係なく、チープな感じになりがちです。悪いワケではないにしても、1色刷りは奥が深いことを知っておきましょう。激安ならば、1色刷りでも黒と特色を選んで比較検討してみるのもよいでしょう。特色の場合、インク代が3割ほど高くなりますが、その効果が必ず出るため、ムダにはなりません。激安であっても安物な感じを避けることは大事、蛍光色を使うと読みづらくなるので避けましょう。激安チラシ印刷ならではのお試し刷りで配色を決定するのも有りでしょう。結果的に、2色の掛け合わせによって表現の幅が広がることが分かるかもしれませんし、フルカラー並の効果、違った味を出せることを知るきっかけになり得るでしょう。